1番簡単!畳んで縫うだけクッションカバー

こんにちは すみれです。
今日はクッションカバーを作り直しました。

以前つかった端切れが使えるかも?!

こんな形・・・・・
きれいに布目にそって切り揃えたい!
布目にそって綺麗に生地を切る方法
ソーイングのコツ★布をまっすぐ裁断する方法




きれいに布目が通った 生地がとれましたよ。

ファスナーつけなし!簡単クッションカバーの作り方

一般的なクッションサイズ 45㎝x45㎝のヌードクッションに対応するカバーを作りたいと思います。

ここで注意!

私は45㎝のヌードクッションのカバーはそれより大きい46~47㎝で作らなければと思っていました。けれど過去なんどか完成してみると大きすぎた事があり、縫い直すこと数回。(そう数回・・・。一回で学ベ わたし・・・・)
「45㎝x45㎝」の表示で売られているヌードクッションは45cmのカバーに対応する中身ということで 実寸は1~2㎝小さくつくられているのです。実際に「無印良品」や「ニトリ」のヌードクッションは実寸が43㎝角です。(よく見るとクッションにも43cmと表示されていたようです! この目は節穴か。
なので クッションカバーの出来上がりサイズは45㎝ジャストを目指せばよいのです。
私は過去思い込みで 何度も失敗したのですが、これって私だけ?

用意するもの

・布地 114㎝幅48㎝(縫い代1.5㎝の場合)

縫い方

①片側の耳部分を三つ折り端ミシン


片側の端を三つ折り端ミシンします。(生地の耳を利用するなら2つ折りでも可)
より簡単に作りたい方は 布用ボンドで貼ってしまっても大丈夫!
ここは完成した時に 表に出る側なので ボンドが表地にシミにならないようにきれいに仕上げましょう~

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②中表に畳んでいきます。

生地を表側を上において まず端ミシンできれいに処理した方を畳みます。


つぎに反対側を上にくるように畳みます。
こちらは隠れる部分なので 私は生地の耳をそのままにしています。


かならず 綺麗に処理したほうが下にくるようにしてくださいね~
横幅が45㎝になるように調整します。忖度はいりません!45㎝ジャストです。
この時は中にいれる自作ヌードクッションに合わせた寸法になっています。
布の重なりが10㎝もあれば 大丈夫です。

柄合わせを考えたいときには 上の2枚だけを待ち針で留めて 畳み方を動かしてくださいね~。ただし口部分(重なり)があまりクッションの端のほうに寄るとおさまりが悪くなります。
重なりが中心だとクッションのふくらみでピンと口が閉まり ファスナーや留め具がなくてもぴったりとフィットするのでおススメです。

④上下を縫います。


縫い代1.5㎝の部分を上下縫います。
端をジグザグミシンまたはロックミシンでほつれ留めの処理をすれば完成~

ロックミシンでザクザク縫うのは 気持ちいい瞬間。
その昔 小学生の家庭科の時間に ロックミシンに感動した私。
学校のロックほど本格的ではないけれど この小型ロックを手にいれて数年、本当に重宝しています。お値段もお手頃。価値あるお買いものでした~

ほれぼれする 美しさ~。
ジグザグミシンでも事足りるけれど この美しさには毎回大満足~。

表に返して クッションをいれるだけ。

⑤表に返して 完成~!


表側。 そうこちらが表なんです。
グレインサック風の生地はお気に入り。

裏側~
柄から ちょっと口の重なりを端にずらしてみました。
今まで我が家のインテリアにはなかった「赤色」ですが これはこれで可愛い~。

最後に

ファスナーつけが難関のクッションカバーですが、この方法なら畳んで縫うだけ! 簡単にいろんな布地で作れます。
インテリア生地コーナーの端切れや 冬なら起毛素材などを使えば市販品にまけない素敵なクッションが量産できますよ~。
金具などもないので 家具や人にもあたりが柔らかいのが またイイのです!

どなたかのお役に立てたら幸いです。

また遊びに来てくださいな。
202号室より すみれ
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