布団解体からのリメイク

こんにちは すみれです。
先日 数年お世話になっていた敷布団を新調しました。
あ~ 新しいお布団ってフカフカ 気持ちいい~。

と寝ころんだ横目に気持ち良くないもの。 古いお布団。
はて どうすればいいのか・・・

さくさく調べてみました。

布団の捨て方

粗大ごみとして自治体に出す

まず布団はそのままの大きさだと「粗大ごみ」になるという事。
大きいもんね~。

・粗大ごみなので有料で(チケット購入等)引き取りにきてもらう。
ごみ処理場へ持ち込む
など各自治体のルールにしたがって 引き取ってもらうのが基本の捨て方

メリット 身近で利用しやすい
デメリット 有料。申し込み、持ち込む等の下準備が必要。

自治体以外の有料サービス

  • 引越のタイミングであれば 引越社に引き取りサービス
  • 布団屋さんに引き取りサービス
  • 不用品回収業者に引き取り依頼する。

などがあるようですね~。

メリット 簡単!重くてかさばる布団を運ばなくてよい。
デメリット 有料!(引越し業者の場合は引っ越し代金に含まれると考える。またタイミングが合わないと利用できない。

 

ただ素材はすべて燃える素材なので 自治体の定める燃えるごみの大きさに収まってさえいれば 「燃えるごみ」に出せるようです。

ふむふむ。
ネットでは解体するのは至難の業なので現実的でない方法とされていましたが。

解体してみよ~

布製品なら 切れるかなと軽い気持ちでハサミを持ちました。
ハサミは文具用ではなく、裁縫用の裁ちばさみです。

丁寧にハサミをすすめていけば 案外綺麗に切れました。
ちょっと手がつかれるかな・・・という程度。

中を見ると
あら 綺麗な綿の層。
もったいながりぃ虫がうずうず。

一番上の綿の層は ちょっと荒い無漂白という感じ。
最初 ん?こんなに汚れが?!と身震いしたのですが、よく見ると まだらに綿がらのようなものが散らばってからまっているので、元々の綿の繊維のようです。
この層は取り除こう。

ところどころに ズレ防止のための丸いステッチが入っているのを 丁寧に切り開いていきます。


綺麗な厚手の綿が取れました~!!

当初 捨てるために解体を始めたので適当にハサミをいれてしまい
へんなサイズが数枚になりました。
キルト綿よりも厚手のタイプ。 クッションに再生決定~!

再生するためにクリアする事

ふと 頭によぎりました。
ダニ・・・とかって大丈夫?

数年汗をすいながら 夢見ていた私たちを支えてくれていたおふとん・・・。
衛生的に大丈夫かな・・・・
最近まで この上で寝ていたにしてもね・・・表地に覆われていた「中身」が現れた途端になんとなく 不安になるもんです。

悲しいかな 新品でないかぎりお布団にダニが居ない可能性は0だそう。
その生きているかもしれないダニを死滅させるために 真夏の炎天下に黒い布で覆って天日干し
そして死滅させたままでは その死骸がアレルギーの原因になるので布団掃除機で吸う

干す → 吸う → 干す → 吸う → 干す → 吸う
棚作りでペンキにまみれながらも これを3日繰り返していました。

クッションに仕立てます

3日たったところで サイズにカット。
へたっていたクッションの中身「ヌードクッション」に再生させました。


一番下は 詰める前の綿そのもの。
結局4枚ヌードクッション(平たいタイプ)が出来上がりました。
カバーはこれからです。
どんなものにしようか 考え中~。

のちにこれに生まれ変わりました。
 カーテンと布団からチェアクッション


 テレビ台をリメイク★茶箱風スツールに

 

最後に

今までは夢見ていた私たちを支えてくれていたお布団。
これからは お尻の下で耐え忍んでくれそうです。

で結局 外側の荒い綿と 表地だけを小さなビニール袋に詰めて
「燃えるごみ」に出して処分しましたよ。

もったいながりぃ にもほどがある。

今回わかったことは「手間を惜しまなければ 布団は裁断ばさみで解体できる!そして燃えるごみに出せる!」

「もったいながりぃの方はリメイクもできるよ~」です。

 

202号室より すみれ
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